終演のご挨拶 岡田悟一

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丑島刑部役、岡田悟一です!
ありがたい事に縁を繋いでいただき、7度目のドガドガ出演を果たし、無事に全日程終えることが出来ました。御礼申し上げます!

三年前生まれた大傑作『浅草ロミオとジュリエッタ』"三日合わざれば刮目すべし"という諺がありますが、望月版ロミジュリは、三年の時を経てさらに立派に成長していました。
骨太でありながらエンタメ色も強い、まさに浅草そして東洋館という演芸場での演し物にうってつけの"十八番"。ロケーション、作品、そしてそれぞれのキャスト、全てのピースががっちり嵌って本当に劇的な体験が出来ました。
特に素晴らしかったのは座組のメンバー。
ベテラン勢、ドガドガ経験者、初お目見えの皆、良い意味で全員が"ルーキー"になれたと思います。
チャレンジ精神、面白いモノを作ろうという欲求、芸を磨く努力、皆が持ち寄ったそれらが現場に満ち、自然と作品がどんどん面白くなっていきました。
稽古場に通うにつれて"こいつは当たるぜ!大当たりだ!"そう信じさせてくれました。
人の持つ可能性、そして生身でやる演劇が時代変われど求められていく理由、それをひしひしと感じさせてくれました。

誰一人欠く事を許さない愛すべきメンバー達、お客さん、そして浅草の地が化学反応を起こし、"創造"の核爆発を以って正に『シン・浅草ロミオとジュリエッタ』が爆誕しました。
その瞬間に立ち会うことが出来て、丑島刑部満悦至極です。
皆さん、また会う日までお元気で!

岡田 悟一




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第19回公演
『肉体だもん -焼け跡闇市純情篇-』

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